災害時の協力に関する協定書を締結 高知県内5自治体と
四国

業界の取組み

田中石灰工業(高知県南国市、田中克也社長)と大栄環境ホールディングス(神戸市)は5月30日、土佐市など高知県内の計5自治体と「災害廃棄物の処理等に関する基本協定」を締結した。南海トラフ大震災等において膨大な災害廃棄物が発生した場合、近隣エリア内での全量処理が困難なことから、同協定で広域処理や県外搬出を念頭に置き、災害廃の収集運搬・処分に関わる協力について基本事項を定めた。

詳細は循環経済新聞6月18日号に掲載。(出典:日報ビジネス株式会社)


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