廃食用油発電が順調/発電機増やし、5台に――みやぎ生協
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みやぎ生協は店舗などから出る廃食用油を原料にしたストレートベジタブルオイル(SVO)を使った発電事業が順調、

今年度発電機を1台増やし、年度内にさらに1台増やし、合計5台とする見込み。

2017年度はみやぎ生協リサイクルセンター、本部、仙台東センターの3カ所で発電。

発電量はリサイクルセンター7万8101キロワット(CO2換算63.3トン)、本部4万8238キロワット(CO2換算40.2トン)、仙台東センター5万1273キロワット(CO2換算41.5トン)。

詳しくは循環経済新聞7月2日号に掲載予定。

(出典元:日報ビジネス) 


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