電気自動車2035年に世界市場15倍へ―欧州・中国の環境規制、補助金強化で 富士経済予測―プラグイン車も25年から急拡大
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大気汚染改善対策、地球温暖化対策として自動車の「脱石油化」「電動車化」が世界的な潮流となっている中、富士経済は6月14日、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)に関する2018年版・世界市場調査結果を発表した。現状は、HVが市場をけん引しているが、今後の伸びは緩やかになると予測。一方、PHVとEVは25年以降、欧州・中国市場がけん引し伸びが急激に加速し、35年にはPHVが17年比31・1倍の1243万、EVは同14・8倍の1125万台になると予測した。

(出典元:環境新聞)


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