缶BOXが販売好調/場所が狭い中で選別――エーイーエム
信越・北陸

新サービス・新技術


空き缶自動選別機「缶BOX」
 エーイーエム(長野県上田市)が開発、製造している空き缶自動選別機「缶BOX」の販売が好調だ。収集運搬した空き缶類を本体上部から投入するだけ。磁力でアルミ缶とPETボトル、スチール缶に選別、その他のごみや残液も選別、本体下部のコンテナに排出する。処理能力は1時間当たり約300キログラム。省スペースのため、狭い場内でも設置できるのが特長。都市部に限らず、場所が狭い中で空き缶などの選別をする廃棄物事業者からの引き合いが途切れず、毎月数台程度発注があるという。詳しくは循環経済新聞7月2日号詳細掲載予定。(出典元:日報ビジネス株式会社)


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