トルコギキョウ出荷 婦中 冬も花盛り
信越・北陸

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富山市婦中町吉谷の「次世代施設園芸拠点」のハウスで、トルコギキョウの切り花の出荷が行われている。16日はスタッフが色鮮やかに咲く花の茎を切り取っていた。

園芸拠点はリサイクル・廃棄物処理の富山環境整備が中心となって運営。廃棄物の焼却で発生する熱と電気を活用し、ハウス28棟で先進的な園芸に取り組んでいる。

この日は、陽光がハウスに差し込んで室温が26度となる中、スタッフがピンクや白、紫色の気品のある花をはさみで切り取った。同社の室田治彦部長は「日照時間が短い冬でも、発光ダイオードで光を補い、通年で出荷ができる」と話していた。切り花は県内や関東、関西方面に出荷される。

 

出典:北日本新聞


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