水質汚染に改善命令 有田の産廃処分場に対し /佐賀
九州

業界の取組み

佐賀県は5日、有田町戸矢の産業廃棄物処分場で基準値を超える水質汚染があったとして、運営する産廃処理業の西ノ浦開発(高力勝則社長)に処分場の改善と改善までの使用停止を命じた。県循環型社会推進課によると、処分場近くの河川で魚が死んでいると住民から4月に連絡があった。6月14日に処分場の水を採取して検査すると、汚れを示す化学的酸素要求量(COD)が基準値の3・5倍に上った。県は同19日に指導し、同社は同25日に報告書を出したが、内容が不十分だった。今月18日までに改善計画書の提出を求めている。(出典元:産廃WEB)


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