AI・IoTで安全運転を実証/横浜市と共同で――三菱重工環境・化学エンジニアリング
関東

業界の取組み

三菱重工環境・化学エンジニアリング(神奈川県横浜市)は7月3日から横浜市と共同で、より高度な「ごみ焼却工場の安定運転」を目指す「公民連携によるごみ焼却工場へのAI・IoT技術の導入」に関する実証研究を開始した。期間は来年3月末まで。市とごみ焼却工場、市庁舎との間で焼却工場の運転データのネットワークを構築、蓄積したデータを、AI技術を活用して分析を行う。ごみ焼却工場の運転状況が市庁舎でもリアルタイムで確認できるほか、さまざまな分析が可能。(出典元:日報ビジネス株式会社)


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