三重県初、バイオガス発電施設/食品リサイクル事業を拡大――大栄工業
近畿

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大栄工業(三重県伊賀市)は7月18日、三重県初となる食品残さをエネルギー利用した発電施設「バイオガスパワープラント伊賀」の竣工式を行った。

15年以上にわたって堆肥化による食品リサイクル事業を営んできた同社は、新たに食品残さをエネルギー利用したプラントを建設。

発電出力は500キロワット(250キロワット×2台)で、年間発電量は約400万キロワット時に上る見通し。

FITの認定を取得しており、自家消費分をのぞく全量を電力会社に売電する。(出典元:日報ビジネス株式会社)


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