環境を「てこ」に生活の質向上する「新たな成長」を―環境省が19年度予算要求の重点骨子案
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7月19日に開かれた自民党の環境部会、環境・温暖化対策調査会、原子力規制に関する特別委員会の合同会議で、

環境省は、「環境を『てこ』に、生活の質を向上する『新たな成長』を」と題する19年度予算概算要求の重点骨子案を示した。

それによると、(1)生活の質を向上する「新たな成長」に向けた政策展(2)開気候変動対策(3)東日本大震災からの復興・創生

(4)循環型社会の形成・資源循環イノベーション(5)生物多様性の確保・自然共生(6)環境リスクの管理――の6項目を重点としている。

主な施策では、パリ協定に基づき今後策定する長期戦略も踏まえながら、日本のバリューチェーン全体の脱炭素化を図る他、

グリーンファイナンスなどESG金融の強力な推進やカーボンプライシング活用の検討、さらに国際的に大きな課題となっている

海洋プラスチック対策の推進などを挙げている。(出典元:環境新聞)


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