建築物解体時の残置物/責任の所在や適正処理を通知――環境省
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環境省は6月22日、都道府県・政令市の所轄部署(廃棄物行政)向けに「建築物の解体時等における残置物の取扱いについて(通知)」を発出した。

今回の通知では、残置物の処理責任の所在は建築物の所有者にあり、一般家庭が排出する場合は一般廃棄物となることの周知の徹底。

また、夜逃げ等により所有者が所在不明な場合、市町村が適切な処理業者に委託して、適正処理を確保する方策を示した。

(出典元:日報ビジネス株式会社)


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