市況やニーズに沿った再生燃料を製造 西部サービス 兵庫
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新サービス・新技術

廃棄物を原料とした再生燃料(RPF)の製造が、国内トップクラスの西部サービスに訪問した。

(兵庫県神戸市)

 

最近では中国が資源の輸入制限を行っている影響で、

廃プラスチック類をメインとする廃棄物の取り扱い量が増え、

受入を調整しながら業務を行っているという。

 

西部サービスではRPFの製造がメインではあるが、

市況や、燃料の販売先であるクライアントの要望に対応すべく、

RPFからフラフ燃料の製造ラインへと変換できるように、

製造ラインを増築。

 

受入時の確認や、細かな選別を行っていることで、

上記の方法を可能にしている。

 

  

 

担当者の日吉課長は、

「市況に左右される部分も多いが、廃棄物をお持込いただくお客様、

 燃料の納品先のお客様、双方により良いサービス、製品を

 ご提供できるよう、日々改善に努めてまいります」と話す。

 

同社のグループ会社、有限会社アルファフォルムでも、

同様の事業を展開する。

 

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