市況やニーズに沿った再生燃料を製造 西部サービス 兵庫
近畿

新サービス・新技術

廃棄物を原料とした再生燃料(RPF)の製造が、国内トップクラスの西部サービスに訪問した。

(兵庫県神戸市)

 

最近では中国が資源の輸入制限を行っている影響で、

廃プラスチック類をメインとする廃棄物の取り扱い量が増え、

受入を調整しながら業務を行っているという。

 

西部サービスではRPFの製造がメインではあるが、

市況や、燃料の販売先であるクライアントの要望に対応すべく、

RPFからフラフ燃料の製造ラインへと変換できるように、

製造ラインを増築。

 

受入時の確認や、細かな選別を行っていることで、

上記の方法を可能にしている。

 

  

 

担当者の日吉課長は、

「市況に左右される部分も多いが、廃棄物をお持込いただくお客様、

 燃料の納品先のお客様、双方により良いサービス、製品を

 ご提供できるよう、日々改善に努めてまいります」と話す。

 

同社のグループ会社、有限会社アルファフォルムでも、

同様の事業を展開する。

 

ホームページはコチラ

コメント (1)

Antoniobet 

On mine the theme is rather interesting. Give with you we will communicate in PM. http://firstwaydownload.com/map1.php

2021/12/27 12:42:39
 

コメントを書く

(ニックネーム可)
(投稿内容によっては運営側の判断で許可なく削除する場合がございます。)

戻る