食育支援で消化液を提供/学校給食ごみの3R促進――バイオエナジー
関東

業界の取組み

東京都内で食品廃棄物のメタン発酵ガス化事業を手掛けるバイオエナジー(東京都中央区)は、

千葉県木更津市が展開する食育プロジェクトに同社の消化液を提供した。

同プロジェクトは、木更津市の「学校給食廃棄物3R促進事業」の一環として鎌足小中学校で行われたもの。

学校給食から出る給食残渣をメタン発酵させ、その際に出る消化液を液体肥料にする。

その肥料を使った生産者の野菜を再び給食の食材に使用するという「食の循環」がテーマ。

(供給元:日報ビジネス)


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