ごみ分別はアプリにお任せ…立川市
関東

新サービス・新技術

 立川市は、ごみの収集日や分別方法などを説明したスマートフォン向けアプリ「たちかわごみ分別アプリ」の運用を始めた。

市民に分別ルールの周知と徹底を促し、排出量の削減につなげる狙いだ。

 アプリには「分別辞典」を搭載している。出したいごみの品目を入力すれば、可燃ごみ、ガラス、缶、粗大ごみ、紙パック、

布など19の分類から、どの種類に該当するかを確認できる。

 市が特に効果を期待しているのが、資源ごみと可燃ごみの分別だ。市によると、家庭から可燃ごみとして出されたごみは16年度、

2万1558トンに上る。ただ、資源として再利用できる紙、布、プラスチック類が20%以上含まれており、分別を徹底できれば、

可燃ごみとして出されるごみの減量につなげられるという。

 アプリは、ごみの収集日をカレンダーで表示する機能や、ごみの出し忘れを防ぐアラーム機能も備えている。

アプリ配信サイト「アップストア」「グーグルプレイ」から無料でダウンロードできる。

(出典元:産廃WEB)


戻る