年100tの輸入許可を取得/廃乾電池をリサイクル――東京製鐵/海平金属
関東

業界の取組み

普通鋼電炉最大手メーカーの東京製鐵と製造業発生の加工スクラップ取扱業の海平金属(神奈川県秦野市)は8月、

ニュージーランドから輸入する廃乾電池のリサイクルを開始した。海平金属が日本への輸入を担い、東京製鐵岡山工場(岡山県倉敷市)に搬入する。

海平金属は年間100トンの廃家電地の輸入許可を取得し、2018年内は合計10トンを輸入する予定。

(出典元:日報ビジネス株式会社)


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