大量のゴミが道に変わる。オランダでテスト中の「プラスチックゴミ自転車道」とは
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オランダのアムステルダムから北東約100㎞にいったズヴォレ市に、リサイクルプラスチックでできた自転車専用道路“PlasticRoad”が誕生した。

現在、プラスチックの大量生産および廃棄は世界的な問題だ。世界では毎年3億5千トンに及ぶ大量のプラスチックが使用されているが、その多くは最終的にリサイクルされず、埋立か焼却処分されている。ヨーロッパでは、リサイクルされるプラスチックはわずか7%だという。

この問題を解決すべく、さまざまな試みが各地で行われている。プラスチックをインフラ設備に利用する取り組みもその1つだ。IDEAS FOR GOODでも以前、ガーナで作られている「プラスチックゴミを使った道路舗装ブロックと建材」をご紹介した。

今回オランダにパイロットプロジェクトとして誕生した「プラスチック自転車道」は全長30m。21万8千個のプラスチックカップ50万個のペットボトルのフタからできている。

全文はこちらから。

(出典元:IDEAS FOR GOOD)


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