安全大会2018を実施 / 西部グループ 兵庫
近畿

業界の取組み

廃棄物から固形燃料を製造し、資源の有効活用を推進する、
西部グループ(西部サービス・アルファフォルム)が安全大会2018を開催しました。



クライアントや従業員など、全てのステークホルダーの安全のため、
昨年度の事故や災害を振り返ることで、身近に潜む危険について考える機会を設け、
安全に対する意識の維持向上を図る目的があるとのこと。

事故は日々のメンテナンスを適格に、そして確実に行うことで減らせることも学び、
リスクが高い事故、災害に対して、現状の改善策などを参加者同士で議論した。



同時開催の油脂関係・重機保全講習会では、重機関係と油脂関係(潤滑油)の取引業者による、
重機のメンテナンスの重要ポイントや、潤滑油の大切さなどの説明が行われ、
日々のメンテナンスをおろそかにする危険性なども学び、
工場作業員の方々は、日々のメンテナンスがどれだけ大切かを改めて認識した。



西部グループは下期に向けて、無事故、無災害、安定稼働を目標に取り組んでいく。

 

 

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