産業廃棄物運搬車両 一斉路上調査 /埼玉県
関東

業界の取組み

 

 産業廃棄物の不適正処理を未然に防ぐため、運搬車両の一斉調査が行われました。

調査は、産業廃棄物の不適正処理を減らすため、34の自治体で構成された広域連絡協議会「産廃スクラム」が毎年実施しているもので、

関東甲信越などの各地で一斉に調査が行われました。

 県の産業廃棄物指導課によりますと、県が去年1年間で把握した産業廃棄物の不法投棄の件数は35件で、ここ数年はほぼ横ばいに

推移しているということです。

 参加した自治体の職員たちは、車両を止めて、荷台の積載物や収集や運搬の許可の有無などを確認し、産業廃棄物の正しい処理を

呼びかけていました。

(出典元:テレ玉)


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