余熱利用施設として温浴施設を検討/新ごみ処理施設整備に関する基本仕様書答申案を公表/山辺・県北西部広域環境衛生組合
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奈良県の2市7町1村で構成する山辺・県北西部広域環境衛生組合は、「新ごみ処理施設整備に関する基本仕様書(答申案)」を公表した。焼却施設規模は日量284㌧とし、炉数は2炉構成を基本とする。余熱利用施設として温浴施設を検討している。2024年2月の供用開始を目指している。

可燃ごみ処理焼却施設と、粗大・リサイクル施設を天理市に整備する。処理能力は焼却施設が日量284㌧、粗大・リサイクル施設が日量23・5㌧。事業は1年目に設計を行うとともに、工事にも着手、設計も含めて3年半程度で完成させる。

焼却施設の建設地は、天理市岩屋町459-2ほかの敷地約2・5㌶。建設用地はこのうち1・3㌶。一方の粗大・リサイクル施設は、天理市櫟本町3235-1ほかの約2・2㌶。山辺・県北西部広域環境衛生組合は、大和高田市、天理市、山添村、三郷町、安堵町、川西町、三宅町、上牧町、広陵町、河合町で構成する。

 

出典:建設ニュース


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