ごみ収集車「迫力すごい!」 庄内町の児童、お仕事体験
北海道・東北

業界の取組み

 庄内町余目三小(松田透校長)の1年生35人が11日、働く自動車の試乗や生コンクリートを使った手形作りを同校で体験し、建設業などの仕事への理解を深めた。

 児童はごみ収集車にごみを投げ入れたり、大型ダンプ車の運転席に座ってクラクションを鳴らしたりし、働く車の大きさや多彩な機能を体感した。荒木美有さん(6)は「ごみを車内に取り込む迫力がすごかった」と興奮した様子だった。

 手形作りでは、初めて固まる前のコンクリートを目の当たりに。「ぬるぬるする」「冷たい」などと歓声を上げながら、粘土のような独特の感触を楽しんでいた。

同町の安藤組グループ(安藤政則社長)が、小学1年で学ぶ「はたらくくるま」について間近で体感してもらおうと、地域貢献の一環として2016年から各小学校で実施している。

(出典元:産廃WEB)


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