国内初!LPWAを活用した産業廃棄物の収集効率化に向けた実証実験開始について
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 NTT西日本グループは、株式会社エックス都市研究所、シンク・アンド・アクト株式会社、NISSHA株式会社との協力のもと、京都府が公募する「平成29年度スマート・センサー活用リサイクル促進モデル効果検証等事業」※1(以下、本事業)の事業者に採択されました。
 ついては、2017年10月20日(金)より、低消費電力で広範囲をカバーできるLPWA※2ネットワークや多様なセンサーを活用して、産業廃棄物の効率的な収集を検証する実証実験(以下、本実証実験)を京都府内で開始しました。

  • ※1京都府の2017年度「IoT・スマート産業廃棄物削減対策事業」において、資源循環の取組みを促進するため、IoT技術の導入による最適な収集運搬ルートを選択する廃棄物処理モデルの実証事業
    (関連URL)http://www.pref.kyoto.jp/junkan/news/iot_proposal.html
  • ※2「Low Power Wide Area」の略称。IoT/M2Mに適した省電力・長距離の通信を実現する省電力広域無線通信の呼称

 

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出典:NTT西日本


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