7/19 資源循環社会を支える全国の精鋭約600人が四国へ集結!
全国

業界の取組み

産業廃棄物処理業の業界団体の若手メンバーで構成されている、全国産業資源循環連合会青年部協議会が、業界の発展、

認知向上及び会員同士の交流を目的とした2年に1度の全国大会を7月19日、四国高松で開催する。

 

今回で11回目となる本大会は、「47の志 ~ご縁~」志国(四国)大会と銘打ち、

全国から同じ志をもつ会員約600人が集結する予定。

当日は開催地の特色を出し、四国八十八箇所清掃ボランティアを行うなど、地域との交流を図った後、記念式典を開催する。

 

前回の全国大会では、東北の震災から5年以上経過し、復興に向け1歩ずつ歩んでいる被災地に向けて何ができるかを考え、

宮城(仙台)の地にて、津波で住宅が流され現在は県が管理している公園で植樹を行った。東北を開催地に選んだ理由の一つに、

被災地となった東北のメンバーが、災害の恐ろしさや、復興に全力で取り組んでいる現地の現状を知って欲しいという強い想いがあった。

 

  

※前回大会 式典の様子

 

 

※前回大会 植樹の様子

 

 

東北からバトンを受け継いだ本大会の大橋実行委員長は、

「全国の仲間達が集まり、先輩方から受け継がれている全国大会ですが、四国の特色を出しながら、この大会をきっかけに一人でも多くの人が我々の仕事を知ってもらい、

理解を深めてもらうことで、業界の発展につながり、またこの業界で働く人達のモチベーションの向上にもつながると信じ、精一杯「お接待※」させていただきます。」と力強く語った。

 

※お接待とは、四国八十八箇所を巡る遍路に茶菓や食事などをふるまったり、宿を提供したりする風習のこと。

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