大村商事株式会社(埼玉県/志木市) 食品バイオマス活用推進10周年記念研修会に参加
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 志木市、朝霞市、新座市、富士見市、和光市の不用品の回収、事業ごみ収集、産業廃棄物収集、遺品整理などを行う大村商事株式会社(埼玉県/志木市)は、8月27日、埼玉大学にて開催された、「食品バイオマス活用推進10周年記念研修会」に出席した。
 
このイベントは「研修会」と「PRブース」の二部で構成されており、まず「研修会」では、埼玉大学名誉教授の西山賢一氏、JAくまがや 経済部生産指導課の相崎万裕美氏、埼玉大学大学院 人文社会科学研究科 准教授の江口 幸治氏の講演が行われた。
ここでの参加者は100名以上で、環境・廃棄物・食品・農業・農林等に携わる行政・大学・企業・NPO・農家・市民等、多種多様の人たちが集まった。
次に「PRブース」では、埼玉県内の食品バイオマス(生ごみ等)からできた堆肥や肥料、そしてその堆肥や肥料をつかって生産された農産物(お米、人参、トマト、小松菜、ケール、ウコン)のPRが行われた。
 
同社は、学校給食の生ごみや土手の草、街路樹の選定枝、落ち葉などから堆肥を作っているが、この事業はごみ問題の軽減だけではなく、6次産業の発展や地域の活性化等に貢献していることを改めて知る機会となったとのこと。
 
 

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