大村商事株式会社(埼玉県/志木市) 官民連携による4Rの推進「カパルのパッカー車」お披露目式と初収集
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業界の取組み

 志木市、朝霞市、新座市、富士見市、和光市の不用品の回収、事業ごみ収集、産業廃棄物収集、遺品整理などを行う大村商事株式会社(埼玉県・志木市)が、2018年度ゆるキャラグランプリ日本一、志木市広報大使の「カパル」と、志木市内の可燃ごみを収集する「パッカー車」が合体した「カッパー車」を手掛け、2台がデビューした。
志木市には環境基本計画というものがあり、国の3R政策の「リデュ-ス(ごみを減らす)」「リユース(再利用)」「リサイクル(再資源化)」に「リフューズ(ごみになるものを断る)」を加え4Rとし、「志木市4Rプロジェクト」という民間団体が、志木市の4Rを応援しようと今回のはこびとなった。
9月1日(日)にいろは市にて官民連携の「お披露目式」が開催され、「カッパー車」名づけ親の志木市長 香川武文氏 とカパルが同時に除幕をし、会場からは大きな歓声が上がり多くの人が喜んだ。その後「4Rブース」を設け、エコバックやボックスティッシュの無料配布、リアカーパッカー車の運転(動くごみステーション)、カッパー車へのごみの投入体験を実施。
翌9月2日(月)は、カッパー車初収集ということもあり、多くの報道関係者の取材があった。カパルがカッパー車の出庫を見送り、ごみ集積場でごみをカッパー車に投げ込むシーンを撮影した。
同社HP上では今回の件について、多くの協力者の皆様へ感謝を述べており、また式典などの様子も写真で紹介している。

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