株式会社 東北ターボ工業(岩手県/盛岡市) 新型ホイールローダを導入
北海道・東北

新サービス・新技術

 産業廃棄物の汚泥処理を業の中心とし、様々な特殊工事を展開している株式会社東北ターボ工業(岩手県・盛岡市)は、同社矢巾営業所(産業廃棄物処理施設)に新型ホイールローダを導入した。

今回導入した日立建機日本株式会社製のzw80s-5bは、操作性・走行性を従来機比6%の向上を実現したホイールローダとなり、積込み・掘削などの作業量の向上を見込んでいる。

また、セラミックフィルタレス方式のマフラも搭載しており、定期的な清掃が不要となるだけでなく、セラミックフィルタに溜まったススを燃やす再生運転の必要もないことから、作業効率とメンテナンス効率の向上も見込んだ導入となる。

同社で今後も、循環型社会の実現と社会の持続的発展に向けて行動していくとのこと。

 

詳しくは同社HPまで。


戻る