大村商事株式会社(埼玉県/志木市) 〝食品ロス″を〝堆肥″、そして〝ジュエリー″へと進化
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 志木市、朝霞市、新座市、富士見市、和光市の不用品の回収、事業ごみ収集、産業廃棄物収集、遺品整理などを行う大村商事株式会社(埼玉県・志木市)は、同社の「土が良くなる堆肥」を原料に、専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ特別研究生野本美咲氏が「ネックレス」を製作したと発表した。

2月27日(木)~29日(土)の3日間、東京都港区南青山のスパイラルガーデンにて開催された「学校法人 水野学園 2019年度卒業制作展」にて、野本氏の作品が展示されたとのこと。
https://sites.google.com/view/mizunogakuenshow2019/

通常、ジュエリーの製作は「鉱物資源」を材料として用いるのが主流だが、野本氏は食品ロスに深い関心を持ち、食品リサイクル堆肥という「リサイクル資源」に着目し、高い志と試行錯誤を重ね続け、類い稀なる「ネックレス」を作成。

また、このネックレスには「ジュエリー」を身につける喜びだけではなく、食品ロスの問題や、持続可能な社会の実現(SDGs)にも関心を持ってもらいたいという深い願いが込められている。

(野本氏の作品の詳細)
https://sites.google.com/view/mizunogakuenshow2019/menu/jewelry/inst/misaki-nomoto

野本氏の夢の実現にご協力できたことは、同社の誇りであるとのこと。

 

詳しくは同社HPまで。


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