ごみ分別、ゲームで大切さ学ぶ 京都、保育所に出前授業
近畿

業界の取組み

ごみの削減を幼い頃から心がけてもらおうと、京都府長岡京市が4日、市内の公立保育所へ出前授業を始めた。子どもたちがデジタル紙芝居やゲームを通じて、掃除やごみの分別の大切さを学んでいた。

 この日は、開田保育所(同市神足3丁目)の3~5歳児クラスの計100人を相手に、市環境業務課の職員がポイ捨て禁止やごみの分別、リサイクルについて説明した。

 コーヒーの空き缶やヨーグルトの容器などを手渡された子どもたちは、相談しながら表示を読み取り、「スチール缶」や「プラスチック」のごみ箱に投げ入れ、ペットボトルのラベルやキャップを外してから捨てる行程を実演して見せた。

 市では12月中に残る4カ所の市立保育所でも出前授業を実施する。

 

出典:京都新聞


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