石坂産業株式会社(埼玉県/入間郡) 「ISHIZAKA START-UP LAB」開設
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 産業廃棄物の中間処理、収集運搬、再生砂・砕石・木材チップなどの再生品販売を行う石坂産業株式会社(埼玉県・入間郡)は2020年4月1日(水)、無駄・ごみ・浪費をなくす“ゼロ・ウェイスト”を推進するための新拠点「ISHIZAKA START-UP LAB」を開設した。「ISHIZAKA START-UP LAB」では、そこに集うクリエイターをはじめとする外部パートナーとともに“循環”をコンセプトに、再資源化・活用を視野にいれた商品やサービスの開発を進めていく予定だ。
 同社は、建設廃棄物の100%再資源化を目指した徹底的な分別分級で、現在、減量化・再資源化率98%を達成している。ごみという価値のないものから資源という新しい価値を生み出し、天然資源の消費を抑制することで持続可能な社会の実現を目指している。
しかし、世界的な経済成長と人口の増加に伴い、2050年には世界の廃棄物量が現在の2倍になると言われており、国内においても、高度経済成長期の大量生産・大量消費・大量廃棄のなごりから廃棄物量が急増し、このままでは最終処分場の数が足りなくなるとまで言われている。そこで、ごみそのものを出さない仕組みづくり、ごみを資源として活用し、循環させることを目的として「ISHIZAKA START-UP LAB」を開設した。
 今後は、同社に搬入される建設廃棄物の100%再資源化に向け技術開発を進めていくとともに、ISHIZAKA START-UP LAB」で“循環”をコンセプトにしたものづくり、無駄・ごみ・浪費をなくす新しいライフスタイルを創造していくとしている。


詳しくは同社HPまで


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