株式会社グーン(神奈川県/横浜市) かながわペットボトルモデル事業推進コンソーシアム
関東

業界の取組み

 回収した様々な廃棄物を、木くずチップやフラフ燃料等の原料・燃料に可能な限り再生し、海上・陸上輸送を通して、ボイラー燃料や製品原料として製紙メーカーや電力会社へ提供する株式会社グーン(神奈川県・横浜市)の代表藤枝氏が、かながわペットボトルモデル事業推進コンソーシアムの発足式に参加した。
今回、新型コロナウイルスの影響を考慮し、感染防止を徹底された中での発足式となった。
 
プラスチックは軽量・丈夫・加工しやすいところから社会に広く活用されているが、一方で難分解性で自然界に戻らない性質もあり、ポイ捨てや不法投棄により年間数百万tのプラスチックごみが海に流出しており世界的な海洋汚染が懸念されている。
 
神奈川県は2018年9月に「かながわプラごみゼロ宣言」を発表しており、その具体的な取り組みとして「かながわプラごみゼロ宣言アクションプログラム」を策定し、その中の取組の一つとしてペットボトルの3分別による再生利用の促進がスタートする。
 
同社はこれからも、廃プラスチックのリサイクル企業として、廃プラスチックの有効利用を通じて、世界の廃プラスチック処理問題解決に向けて取り組んでいく。
 

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