第一カッター興業株式会社(神奈川県/茅ヶ崎市) 飲食店支援のためのテイクアウト助成金を導入
関東

業界の取組み

 「最良の企業をめざす」を基本理念に掲げ、「切る」「はつる」「洗う」「剥がす」「削る」をキーワードに、特化した技術を様々な現場へ提供している第一カッター興業株式会社(神奈川県・茅ヶ崎市)は、新型コロナウィルス感染症による緊急事態宣言を受けた自粛要請によって苦しむ地域の飲食店を少しでも支えることを目的とし、自宅待機者やテレワーク勤務者を含む全従業員を対象に、自粛要請によって新規にテイクアウトを始めた店舗からの購入に対して助成金を支給することを決定した。
 
同社で働く全従業員を対象に2020年5月1日~31日までの1ヶ月間、就業中の昼食をテイクアウト(または配達)した費用500円/回を上限として補助する。
新型コロナウィルス感染症対策として、テレワークおよび自宅待機を行っている従業員に関しても、この制度を適用。
拠点展開を行っている全国各地域で苦しむ小規模飲食店への協力をしていくことが目的となる。
 
地域社会への貢献として、また外出時間の短縮を図る感染症予防対策の一環として、就業時間中の昼食においては新たにテイクアウトを試みている飲食店での購入を推奨し、その費用1食あたり500円を上限に助成することとなった。
学校が休校の中、お弁当を作ってくれている従業員の家族に対する負担も少しは減ることが期待され、まとめて注文することで配達をしてくれる店もあり、従業員や地元飲食店の方々とのコミュニケーションを取る機会も増えることを期待している。
 
感染症防止行動を取った上で、苦しい状況にある同じ地域で働く飲食業の皆さまを支援し、持続可能な社会への貢献を果たしていきたいと考えているとのこと。
 
(出典:PR TIMES
 
 

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