三光株式会社(鳥取県/境港市) バイナリー発電開始
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新サービス・新技術

 山陰最大規模の複数工場を保有し、廃棄物処理だけでなくフロンガスの回収や、家電リサイクル法下における指定取引所、発電なども手掛ける三光株式会社(鳥取県・境港市)は、2020年3月より江島工場でバイナリー発電がスタートした。

バイナリー発電は、廃棄物を焼却する際に発生する廃熱を回収、利用して電気を作る。

この発電と従来設備の小型蒸気発電により、焼却処理に使用する電力の最大1/2~2/3に相当する発電量が期待でき、熱エネルギーをより効率よく電気へ変換することが可能だ。

同社は今後も持続可能な事業と地球環境保全を実現させるため、 SDGsに基づいたゴール達成に向かい、 積極的に取り組んでいく考えとのこと。

 

詳しくは同社HPまで。


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