「コロナで困っている子のために」県産業資源循環協会青年部会、20万円を寄付
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 産業廃棄物のリサイクルを進める県産業資源循環協会青年部会の大城大輔部会長(43)らが17日、那覇市久茂地の沖縄タイムス社を訪れ、子どもの貧困解決に取り組む「沖縄こども未来プロジェクト」(代表・武富和彦沖縄タイムス社長)に20万円を寄付した。

青年部会は45歳以下の38業者でつくる。大城部会長は新型コロナウイルス感染症が広がる中で、困っている子どもたちのためにと初めて寄付を決めたという。「売り上げの一部を寄付する自販機設置の準備も業者間で進めている。継続的な支援をしたい」と話した。

武富社長は小中高校生の入学応援給付金として寄付が使われていることを説明し、「コロナ禍のしわ寄せで困窮世帯の応募が増えるはず。ありがたい寄付をしっかり役立てたい」と感謝した。

【出典元:沖縄タイムス

 


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