東京パワーテクノロジー株式会社(東京都/江東区)  永井酒造株式会社、三条印刷株式会社との連携による「尾瀬の水芭蕉プロジェクト」の実施
関東

業界の取組み

 火力産業プラント、原子力事業、再生可能エネルギーなどの各種生産工場の施設、設備、機器、装置等の調査、基本設計、建設、改良及び補修工事並びに運転、保守、管理から、放射物質及び放射線の管理、除染全般、放射性廃棄物の加工処理、処分を行う東京パワーテクノロジー株式会社(東京都・江東区)は、永井酒造株式会、三条印刷株式会社との3社連携による「尾瀬の水芭蕉プロジェクト」に参画する。このプロジェクトは、永井酒造株式会社が群馬県尾瀬の環境保全をコンセプトにした新しい日本酒「MIZUBASHO Artist Series 片岡鶴太郎」(スパークリング酒・スティル酒・デザート酒の3種類を9月10日同時発売)を販売し、購入者は尾瀬の自然保護のためのオリジナル酒として、同商品の売上5%を「尾瀬の水芭蕉プロジェクト」に募金できる。
同社は、東京電力グループの一員として、長年における尾瀬の自然保護活動の経験と実績を活かし、尾瀬高校との協働による水芭蕉の栽培や苗畑育成など、土地管理やフィールドテストを行う。
このプロジェクトを通じて、SDGsの視点に立ち、将来世代へ尾瀬を守る活動をつないでいくことができるよう、これからも地域社会の発展と自然環境の保全に貢献していくとのこと。


◆「尾瀬の水芭蕉プロジェクト」の概要
 MIZUBASHOプロジェクト資料

◆永井酒造「MIZUBASHO Artist Series 水芭蕉アーティストシリーズ」
 https://mizubasho-artist.jp/

 


詳しくは同社HPまで。


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