中身と包装を粉砕分離/嵩比重、粉砕効率の相違に着目――日本シーム
関東

新サービス・新技術

日本シーム(埼玉県川口市)は、分離機能付粉砕システム「切りセパ」を開発、販売を開始した

嵩比重の相違や粉砕時の風圧などを応用し、粉砕と包装資材の分離を同時に行う。

同装置は独自開発の制御方式により軽量物の袋を粗破砕の状態で回収、重量物は粉砕処理され、下部に排出される。

ボタン一つで全自動制御が可能。処理能力は1時間あたり100~300キログラム。価格は400~600万円。

(出典:日報ビジネス株式会社)


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