1日40~50tを受入/第2飼料化工場が順調――アルフォ
関東

業界の取組み

アルフォ(東京)の「第2飼料化センター」が稼働を始めて1年、順調に受け入れ量が増え、現在、1日当たり40~50トンとなっている。

完成した新工場は油温減圧式脱水乾燥法による乾燥、飼料化などで構成。処理能力は飼料化で1日当たり最大140トン。

これに1日30トンの処理能力を持つメタン発酵設備を併設。許可処理品目は産業廃棄物の汚泥、動植物性残さ、一般廃棄物。

(出典:日報ビジネス株式会社)


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