白井グループ(東京都/足立区) アフリカ事業のDX 【遠隔操作による処分施設の設置】
関東

業界の取組み

 産業・一般廃棄物・機密書類の回収、処理、リサイクルやビルメンテナンスを行う白井グループ(東京都・足立区)は現在、東アフリカのケニア共和国で外務省、JICA、UNIDO、ケニア政府、地方自治体、病院、大学そして優れた技術と経験を持つ日本企業と共に、異なる5つのプロジェクトを同時に行なっている。医療廃棄物処理施設建設、ペットボトル再資源化施設建設、汚染土壌浄化施設建設、移動式PCR検査施設など、どの事業も日本の技術と経験を用いて現地の開発課題を解決するためODAプロジェクト。

今年4月から5月に計画していた2つのプロジェクトに関し、コロナ感染拡大の影響で渡航ができない状況下、YouTubeストリーム、Zoom、Skype、WhatsAppなど既存のSNSや通信手段それぞれの強みと弱みを補完しあう独自の手法により、それらの建設工事や研修プログラムを日本からリモートで行うことに成功した。

これは現地出張を伴わない画期的な海外プロジェクトの実施方法であり、今後多くの様々なプロジェクトで活用されるのではないかと思われる。


同社HP上にて、海外事業における白井グループのデジタルトランスフォーメーション事例などが掲載されている。

 

詳しくは同社HPまで。


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