株式会社利根川産業(東京都/足立区) 健康診断の活用方法について社内健康講和を実施
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 RPF(固形燃料)システムにより、本来捨てられてしまうプラスチック類や、リサイクルできない紙類(その他繊維くず、木くず)を石油や石炭等の代替燃料として活用し、天然資源の枯渇防止とCO2の発生抑制に大きく貢献する株式会社利根川産業(東京都・足立区)は、健康に関する取り組みとして、健康診断を年1~2回行っている。(深夜作業従事者は2回)
健康課題を見つけられる機会ではあるが、何を見てどのように活用したらよいかが分からず、異常がない場合、何もしない人が大多数ではないだろうか。
そこで同社は健康保険師の方を招き、「健康診断の活用方法」について、講演を行った。
また、2021年度より従業員への健康管理を更に進めるべく、協会けんぽが実施している取り組み、「健康企業宣言」の銀認定取得を目指している。
この認定を取得するためには、社内の健康に関する取り組みや体制を整備し、健康づくりに取り組む風土を熟成していくことが求められている。
この認定制度へのチャレンジは「健康を維持して長く働きたい」という従業員の声がきっかけであった。
認定取得に向け全従業員で取り組んでいくとしている。


「健康企業宣言」について 全国健康保険協会HPより

 

詳しくは同社HPまで


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