株式会社TBM(東京都/中央区) ラクスルの「ハコベルコネクト CO2算定支援サービス」を導入
関東

資源・エネルギー

 独自に開発した石灰石由来の「LIMEX(ライメックス)」は紙の代替素材として幅広く活用され、また、重量ベースで50%以上の再生材料を使った新素材「サークルX」も開発した株式会社TBM(東京都・中央区)は、ラクスル株式会社(本社:東京都品川区、以下ラクスル)が提供する、配送データから自動的に CO2排出量を算出・可視化する「ハコベルコネクト CO2算定支援サービス」を導入したことを発表した。
本サービスの導入により、石灰石を主原料とする「LIMEX Pellet(ライメックスペレット)」及び「LIMEX Sheet(ライメックスシート)」の国内輸送時における詳細な CO2排出量をリアルタイムで取得可能となった。従来、物流フローにおける製品輸送・配送時の CO2排出量を詳細に把握し、精緻化されたデータに統一することは困難と言われていたが、この度の本サービスのデータ活用による効果的な分析の実現により、同社は野心的な目標「TBM Pledge 2030」で掲げた「2030 年までにカーボンネガティブを実現する」の達成に向けて、バリューチェーンで排出される CO2などの温室効果ガス(以下 GHG)削減を推進するとしている。


詳しくは同社HPまで


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