再商品化の効率化を 変更入札制度見直し求める
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プラスチック容器包装リサイクル推進協議会(東京・港)の新会長に就任した中井敏雄氏(日清食品ホールディングス執行役員)は6月8日の第21期定時総会で、「プラ容器包装を巡る状況は非常に厳しい。(プラスチックを含む)海洋ごみが世界的に問題とされている一方で、(日本の容器包装リサイクルでは)プラスチック容器包装の再商品化落札単価が2年連続で増加した。その負担は特定事業者、ひいては消費者に及ぶ。社会的使命はあるが、効率性が必要」と述べた。詳細は循環経済新聞6月18日号に掲載(出典:日報ビジネス株式会社)


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